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家には隙間(スキマ)が必要!

 「家には隙間が必要」などと言ったら

「平均C値0.1の高気密性能を自慢するアイディールさん矛盾してませんか?」

と言われそうですが、アイディールの家は、隙間を意識して住まい造りをしています。

 

 住宅であってはならないトラブルに雨漏りがありますが、

多くの人は雨漏りを防ぐのに隙間はあってはならないと考えがちですが、

実は多くの家の屋根や外壁は隙間を作ることで雨漏りを防いでいて、

とりわけ木造建物は、雨を防ぐのと併せて隙間を作ることで木材の耐久性も高めており

隙間が重要な役目を果たしているのです。そのカラクリは長持ちしている建造物にあります。

 

世界遺産にもなっている白川郷の合掌造りの屋根は、茅葺(カヤブキ)で、

茅という草の束を屋根に厚く敷き詰めています。草の束ですから勿論隙間だらけですが

勾配と厚さで水はけ良く雨漏りもありませんし、適度な通気で茅の素材も長持ちします。

文化財に多く見られる檜皮葺きもヒノキの皮を厚く重ねて屋根を葺くことで水はけ、防水、通気を確保できています。

このように数百年単位で長持ちする建造物に共通しているのは、

適度な通気すなわち隙間を活用して素材の腐食やカビを抑えていて

決して防腐剤、防蟻剤などの人工薬剤で長持ちさせているわけではないということです。

もともと我が国の木造在来工法とは、高温多湿な気候の中、

この隙間を活かす構造で建物を長持ちさせていて、床組みには土台と床材の間に根太を使い隙間を作っています。

また畳下地は杉材などを隙間を作って並べ畳床の通気を良くしています。

お寺など古い造りの床板も蟻桟などで板の反りを抑えたりしますが、

板と板の間の隙間や節穴などには割と大らかなのではないでしょうか

 

気密性能を重視!C値が自慢の「アイディールの家」の造りとは、

何を隠そう隙間重視で木材を長持ちさせる木造在来工法の手法を踏襲しています。

屋根にも壁にも通気層を設け、建物内外に圧力差が生じないようにして通気層から中への

雨の浸入を防ぎます。ここでいう内外とは、外壁材や屋根材の外と内(通気層)という意味です。

つまり気密シートの外で外部と圧力差の無い隙間を設けることで、

一旦外部から侵入した雨水を水切りしてしまうための隙間です。

 

 

 

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