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海の時代・水の時代・そして外断熱の時代

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 世の中の物質の中で、容積比熱が圧倒的に大きいのは液体ですが

身近な液体といえば「水」ということになります。容積比熱が大きいとは

温度を変えるためのエネルギーが大きいということ、言い換えれば

温度変化が小さく、温度が変わりにくいことを意味します。

 この季節、日中の最高気温は35℃以上にもなり「猛暑日」と呼ばれます。

こんな日のアスファルトやコンクリート表面温度は60~70℃にもなります。

ところが芝生の上は30℃前後ですし、プールの水が30℃を超すことはまずありません。

名古屋が猛暑日でも海岸部が猛暑日になることは滅多にありません。

これらは全て水の熱容量の大きさによるといってもいいでしょう。

 地球温暖化のもたらす過酷な暑さは今後ますます進行することが考えられ、

温暖化対策の最も有効かつ環境にも負荷のない街造りに水の熱容量を使わない手はありません。

 

 熱容量の大きさを使うことはエネルギー効率化に不可欠ですが、住まいづくりにおいて

熱容量の大きな建物といえば、外断熱工法に優るものはありません。

エネルギーを効率的に使い、かつ温度変化の小さな快適な暮らし

外断熱工法は、地球温暖化時代の救世主といえます。

 

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