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大地震の季節!住宅の耐震/最も重視すべきは地盤と基礎

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1月13日は三河地震(1945)から78年、1月17日は阪神淡路大震災(1995)から28年に当たり、その他昭和東南海地震(1944)は12月7日、昭和南海地震(1946)は12月21日とこの季節は大地震の要注意期間のようです。

これら4つの大災害を起こした地震の共通点は、

  ①この季節であること 

  ②震源はいずれも海洋であること 

  ③東南海以外発生時刻は早朝であること/三河3:38、阪神5:46、東南海13:36、南海4:19

が挙げられます。海洋で気になるのは潮の干満の影響です。この季節(冬季)の大潮は昼よりも夜の干潮時のほうが潮位が大きく下がるため、地盤への負荷が小さくなり地盤が動きやすいのかもしれません。この季節は夜潮の干潮のほうが大きく引くため、早暁の大地震につながっていると考えたら早計でしょうか。季節的に潮位でいえば、3月ごろからは次第に昼の干潮のほうが大きく引くようになり、3月11日の東日本大震災は、午後2時46分、関東大震災は9月1日午前11時58分、新潟地震6月16日13時1分と夏の大地震は昼の干潮の影響があるように思えます。

もうしばらくは早暁の地震に注意が必要そうです。

季節はさておき、住宅の耐震性の話になると、耐震等級ばかりに関心が行きがちですが、こと建物倒壊という観点では「地盤」と「基礎」は欠かせないポイントです。2,300名もの犠牲者がでた三河地震(震源三河湾)では意外なことに震源に近い旧幡豆町では死者ゼロで、大きな被害はそれより離れた西尾市東部、旧吉良町、安城市南東部の旧矢作川河道域の沖積平野でした。

被害の大きな地域と地質図の緑(後背湿地)はほぼ一致しており、幡豆町は茶(山地、山麓地)であることがわかります。

即ち、地盤の良好な土地であれば家屋倒壊率も小さく、より安全であるということです。

 

話題を建物にしますと、耐震等級3は気にしても意外と基礎への関心が低いのは気になるところです。

左は一般的なベタ基礎(他社)右は構造計算で鉄筋量を算出したアイディールの家の基礎です。アイディールの家の基礎はベタ基礎の下に溝状の地中梁が設けられ基礎の剛性を高めています。建築基準法ではどちらも

合格レベルですが、どちらが丈夫でしょうか?

 

地盤と基礎に問題があったら、どんな名人大工が作ってもどんな強固な構造でも絵にかいた餅になってしまいます。

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