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ウッドショックを木材自給率UPの契機に

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日本は国土面積の7割が森林といわれ、森林資源には恵まれているはず

そして、昔から住宅にもたくさんの木材を使ってきました。

ところが近年の木材自給率は、37.8%(令和1年、林野庁)と

いつのまにか大半を輸入に頼る状態に陥っていました。

そこへ今年に入って降って湧いたように騒がれ始めたのが

  「ウッドショック」木材価格高騰と品薄

コロナ禍でアメリカ、中国などで戸建て住宅の需要が急拡大したことに

コンテナ不足などの要因も重なったことが背景にあるようですが

元を糺せば、自給率の低下という政策の誤りではないだろうか?

食糧然り!エネルギー然り!(コロナ)ワクチン然り!

我々住宅ビルダーにとってウッドショックは死活問題になりかねません。

 

「アイディールの家」の主要な構造材は、岐阜県産桧!

現状では納期が少し長くなっていますが、ギリギリなんとかなっている状態です。

なんとかというのは価格上昇をギリギリやせ我慢している状態です。

地域材には、輸送にかかるCO2削減、治山治水、環境保全など多くのメリットがあり、

豊かな森林資源を活用、保全してゆくことは持続的な社会を維持するのに大きな意義を持ちます。

ウッドショックが木材自給率を高めることにつながれば、

文字通り「禍を転じて福と為す」となるのですが

 

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