イザットハウス刈谷店

愛知県刈谷市半城土町のイザットハウス刈谷店/株式会社アイディール『完全外断熱による健康志向のすまいづくり』

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地球環境

「地球温暖化」「オゾン層破壊」などで80年後には、地球上に生物が生存できなくなるといった説もあるほど、深刻な環境問題。然るに私たち人類の反応は、極めて鈍く何も取り組もうとしていないようにも思える。一旦、便利で、快適な環境を味わうとなかなか逆戻りできないもののようである。私たちは、普段の生活から、身のまわりから、企業活動から、やれることから、動き出そうではありませんか。

 

2014年5月18日 「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」結果発表

国土交通省「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」で認定を受けて建設したK様邸1年間のエネルギー削減結果が出ました。

 

「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」結果発表

 

■表の見方
総括表Aでは、この家(床面積129.19m2)の標準一次エネルギーは55.8GJ/年です。申請時には、建物を省エネ仕様にしたり、太陽光発電を設置するなどで、118.5GJ/年削減する計画でした。(削減率194.8%)
右欄はこの1年間の実績値、削減量は当初を大きく上回る150.7GJ/年となり、削減率は正にサプライズの270.1%と、実に3世帯分近くの削減となりました。

 

2011年10月2日

STOP the 原子力 for the Future! (子どもたちのために)

東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。日本中が協力し、1日も早く復興できますようご祈念いたします。
東日本大震災による福島原発の被災は、豊かさを謳歌してきた人間社会に大きな警鐘を鳴らすこととなりました。今こそ、その大きな犠牲と教訓を無にすることなく、新たな未来のため、エネルギーのあり方を考え直す機会ではないでしょうか。

福島原発事故後、ドイツはいち早くエネルギー政策を「脱原発」に転換させました。イタリアの国民投票でも実に94%が脱原発という結果になりました。日本でも某紙の調査では80%を超える割合で原発廃止が支持されていて、事故がひとたび起きれば、国家が消滅するほどのリスクを抱えた原発の廃止は、誰の目にも明らかに思えます。

にも関わらず国はいまだ存続の姿勢を改めることなく、運転停止の原子炉を再開しようとしたり、原子力発電設備の海外輸出を推し進めようとしています。大きな利権が、明確な民意、明確なリスクを押し流しているようにも見えます。

この夏、当然のことながら福島原発は稼働せず、中部電力の浜岡原発も停止、関西電力管内でもいくつかの原発の停止状態があり、各地で電力不足が懸念されましたが、国民や企業の努力の結果、何とか大きな電力不足は回避することができました。この結果は、「原子力発電に頼らずとも何とかなる。」ということを立証できたのではないでしょうか。

電力エネルギー消費全体に占める家庭用の割合は、約30%といわれています。一方発電量全体の原子力発電の割合は、奇しくも家庭用と同じ約30%で、つまり仮に家庭用電力が自給できれば、数字の上では原子力発電分は賄えることになります。

アイディールでは、人類社会の永続的な繁栄のために、原子力に頼らないエネルギー利用を提案しています。建物の断熱、気密性能を高めることで、快適性をローコストで実現、太陽光発電とコラボすることで、エネルギー自給は十分可能です。

 

2009年11月14日 エコ(環境)ニュース

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5月から自給率100%更新中のA様邸太陽光発電設備(サンヨー4.2kw)は、9月、10月も順調に発電を続けています。発電量ピークは8月ですが、10月も500kwを超える発電量です。この調子ですと年間トータルの自給率100%は、かなり高い確率になったと思われますし、11月も天候次第では100%可能と考えられます。

A様邸では日頃からエコを意識され、節電を心掛けられています。

「エコに貢献して儲かる」何とも気持ち良い暮らしです。

 

2009年9月11日 エコ(環境)ニュース

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5月に太陽光発電設備を設置したA様邸からのエコニュースです。5月中旬の設置後、8月末までなんと驚くなかれ!自給率100%をキープしています。このお宅もちろんオール電化ですから、光熱費はかかるのではなく、儲かる!ことになります。これから日照時間の短い季節になりますが、11月からは、余剰分売電価格が2倍になるといわれていますので、年間自給率100%も夢ではありません。 ちなみにこちらは世界一の発電効率を誇るサンヨーの太陽光パネルです。そして濃尾平野東部は地域的にも日射量の大きい地域です。

「エコに貢献して儲かる」何とも気持ち良い暮らしです。

 

2009年7月18日 エコ(環境)ニュース

エコ(環境)ニュース

エコ(環境)ニュース

 

日進市F様邸からのエコニュースです。6月太陽光発電の売電力315kwh、買電力414kwh!奥様のお話では、深夜電力分があるので料金的にはほぼ0で済んでいるそうです。設置した設備はシャープ4.284kw

先日のイタリアサミットではCO2の排出量削減協議は、残念ながらまとまりませんでした。子供たちの将来を考えれば、エコ先進国日本が真っ先にCO2削減に取り組みたいですね!

合言葉は、「エコに貢献」

 

モデルハウス

 

木造住宅

世界最古の木造建築といわれる法隆寺をはじめ、日本の伝統的な木造建築物は、耐用年数も長く、人は大切に「住まい」を手入れし、磨いて使いました。
また、桧、杉などの建築用木材の生育は、50~60年ほどで人の一生とほぼ同じサイクルで上手く循環していました。

 

化石燃料の枯渇と地球環境悪化

現在、地球上でエネルギー源として最も多く利用されている石油はこのまま使い続ければ、あと40年ほどで枯渇するといわれています。また今後需要は中国、インドなど途上国で益々増大するものと考えられ、原油価格の高騰も懸念されるところです。一方化石燃料の消費は、大量のCO2発生、地球温暖化などの環境悪化も深刻度を増すばかりです。