イザットハウス刈谷店

愛知県刈谷市半城土町のイザットハウス刈谷店/株式会社アイディール『完全外断熱による健康志向のすまいづくり』

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家庭用雨水タンク

家庭用雨水タンク

家庭用雨水タンクというと、節水というイメージの方が多いとおもいますが、最近洪水対策と言う面で見直され、自治体でも設置に補助するところが増えています。
温暖化のせいか、この夏ゲリラ豪雨が各地で発生、被害も多数発生しています。家庭用雨水タンクは、1箇所当たり100~200Lぐらいのものが普通で洪水対策としてはわずかですが、多くの住宅で設置されることで降り始めの雨水が河川などに流れ出るのを緩和できます。最近のものは、風呂の捨て水を溜めたり、防災用など多様な用途と水質を長く保てるなどいろいろな工夫も見られます。

容量について:200Lというのはお風呂1回分ぐらい、ポリタンク(20L)なら10杯分、お庭の散水程度なら1週間ぐらいは大丈夫でしょうか。非常用ならトイレ用(1回5Lとして)40回分になります。屋根面積が70m2としますと、雨が2.8mm降れば200Lですが、4箇所樋があるとしますと、10mmぐらいの降水量で1箇所が200L近くになります。地震など非常用にもお勧めです。

価格もお値打ちにご提供しています。

詳しくは当社スタッフまでお尋ね下さい。TEL0566-62-4788

 

MEGUMI(めぐみ)

200L 江口巌商店
特徴:抗菌ボールで長期間水質保持

 

MEGUMI(めぐみ)

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Rainpot レインポット

100LL イザット本部
特徴:100Lでお手軽設置

イザット本部推奨は、セキスイ化学のレインポット
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愛知県雨水タンク助成金一覧

愛知県雨水タンク助成金一覧


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市町村の助成は、最近洪水被害のでたところや被害が心配される自治体で手厚くされている傾向があります。助成額の大きな街ほど必要性が高いといえるかもしれません。

 

2011年8月28日 家庭の洪水対策

最近のゲリラ豪雨!洪水対策として一般家庭でどのようなことができるでしょうか?・・・

洪水対策とは、分かりやすくいえば、降った雨水をできるだけ敷地の外へ出さないこと、また出る水の時間を遅らせることになります。具体的には、敷地内土壌に浸透させる。カーポートなどコンクリートにされる場合も砕石や芝生などでスリットを設け、道路側溝に雨水が直接流出しないようにしたり、建物廻りの犬走りなどもコンクリートを避け、砕石敷きなどにされると効果があります。敷地内側溝などに浸透桝(溜め桝の底から地面に浸透)を設置されるのも効果的です。雨樋を設けない町もあるようです。